みなさんこんにちは、ブリ子です。
先日のブログでご紹介した、ブリ子も大好きな湖水地方の名物、セイラ・ネルソン婦人のジンジャー・ブレッド。今日はセイラ・ネルソン婦人のジンジャー・ブレッドショップから車で15-20分くらいのアンブルサイドの町にあるウォーターヘッドホテルWaterhead ホテルをご紹介します。
このホテルは、English Lakesというホテルグループの中の一つのホテルで、湖水地方でただ一つの四つ星のブティックホテルです。洗練された室内は、ゆったりと手足を伸ばし心身ともに安らげる空間となっています。
素敵な笑顔で迎えてくれたホテルの受付スタッフ。美人さん揃いでしたよ。
オーナーの好みでしょうか?!
朝食や、ディナー、ドリンクを楽しむバー、レストンからは素晴らしい湖の眺めを楽しめます。
天気が良かったので、外で食事やドリンクを楽しむ人も。これは最高の贅沢かもしれませんね。
9月でしたが、連日晴天で最高の1週間でした。気温は上がっても17度くらいなので、過ごしやすいことこの上なし!しかもまだ日本に比べると日が長かったです。(これからはだんだん日が短くなってしまいますが)
ホテルには、3つのルームカテゴリーがあり、このブリ子の部屋はハウスと呼ばれるホテルの中で一番下のカテゴリー。それでもこんなに広くて、素敵なお部屋なので、十分満足。カテゴリーは他にクラシック、ラグジュアリーがあります。
他のカテゴリーが上の部屋と何が異なると言うと、それは窓からの眺め!
他2カテゴリーは、レイクビューといって、湖に面したお部屋になっています。他、アメニティのグレードがアップされているのが、クラシックとラグジュアリーになります。
↓このかわいいワンちゃんをドアの外に置くことで、プライベートをキープできます。普通は紙でできたサインをドアノブに引っ掛けるタイプのものが多いですよね。ちなみに、このワンちゃんの新品を購入することも可能です。お腹にマジックテープがついていて、ベッドにベタ~っと伏せるスタイルにもなってかわいいですよ。
ここのティー&珈琲ファシリティは、他のホテルよりグレード高いです。なんと珈琲がインスタントではなく、豆をひいたものを淹れていただけます。珈琲好きにはすっごくうれしいですね、この心遣い。
上のカテゴリーのルームの紅茶や珈琲は更に上をいっていて、紅茶のブランドもTeapigs teaになり、珈琲は、なんとNespressoマシーンが設置されています。そして、更に嬉しいことに、全室にグラスミアジンジャーブレッドがついています!!
バスルームはモダンなつくりで、清潔で使い勝手よし!
アメニティも、これはブリ子の部屋のもので備え付けですが、たっぷり使えていいですね。上のカテゴリーのお部屋はモルトンブラウンとやはりトイレタリーもグレードアップされます。
部屋には、冬に使いたいこの暖炉スタイルのヒーターが添えつけられていました。きっと暖炉っぽく見えてあったかいのでしょうね。晴天でちっとも寒くなかったのですが、どうしても使ってみたい衝動に駆られました。ラグジュアリーカテゴリーの部屋には本物の暖炉が付いているお部屋もありました。(使用できるかは用確認)
19世紀に建てられたホテルですから、もちろんその昔の暖は、暖炉からとるのが普通だったんでしょうね。
こちらはレイクヴューのラグジュアリールーム。ワンちゃんが寝そべってますね。(笑)
バスルーム
ラグジュアリールームには、こんなスナックやドリンクのサービスも。普通ホテルだと別途チャージされますが、ここは込み!いいな!!
いかがですか?湖畔のホテル。ラグジュアリーのお部屋はアメニティも充実していて眺めも良くで素敵ですね。でもブリ子が宿泊したハウスカテゴリーのお部屋も十分素敵でしたよ。日本人に人気のツインベッドルームもありますのでご安心を。ルームは、番号ではなくてそれぞれ名前がついているとっても細部まで心遣いが行き届いている「おもてなし」ホテルでした。
湖水地方では、これから紅葉も楽しめますよ!手付かずのイギリスの自然を楽しんでください。
English Lakes Waterhead ホテル詳細はこちらから
ブリ子
英国政府観光庁ウェブサイトはこちらから
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