みなさんこんにちは、ブリ子です。
先日、ウェールズの世界遺産の一つ、コンウィ城を訪れた際に、ついでにウェールズのコンウィ城壁の近くに建っている観光名所、グレート・ブリテン島の一番小さな家を訪れました。
この家は、床面積が3.05m×1.8m、高さが約3.05mで、16世紀から1900年まで住宅として使用されていました。
先日、ウェールズの世界遺産の一つ、コンウィ城を訪れた際に、ついでにウェールズのコンウィ城壁の近くに建っている観光名所、グレート・ブリテン島の一番小さな家を訪れました。
この家は、床面積が3.05m×1.8m、高さが約3.05mで、16世紀から1900年まで住宅として使用されていました。
1900年まで家は住居として使われていましたが、結局、議会により家が人間の住居に適さないことが決議され、住人は家を出て行くことを強いられました。ちなみにこのときの所有者は、身長190cmのロバート・ジョーンズという漁師だったそうです。
1階部分には、ちょうど1台のストーブ(暖炉兼台所)を置くだけの空間があるだけ。
中に一歩入るともう先はありません。。。
部屋が小さすぎたため、ジョーンズ氏は家の中で完全に立つことができなかったそうです。
観光客は、踏み台を使って2階を見ることが可能。
2階は非常に狭く、シングルベッドが1つ置けるだけでいっぱい。
なかなか人気のこの家、私が見学した日は天気が悪かったのにも関わらず、やはり列ができていました。
ロバートさんの子孫、いいお小遣い稼ぎになりますね。え?お小遣いどころか、高収入源?!
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ブリ子
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