皆様、こにちは。
牧歌ブリ吉でございます。
とうとう英国も夏時間になりました。
8時間の差は、時々便利ですが、日- 英間に関わる仕事に就いていると時間の制約を考慮する必要が1時間だけ少なくなると、互いに遠慮なく意見交換しているうちに、ついつい交信時間がやたらと長くなってしまう傾向もあります。そんなわけで、ブリ吉も夏になると「勤務時間が長くなるなぁ~」と感じたことは何年か続いたことがあります。
でも、あえて早く退社し、ちょいとだけ遠回りして帰宅するのは結構楽しみでしたね。などと書くと、今さらになって妻に叱られそうな気がします。まあ、90年代当時は子育て真っ盛りでしたし…。(遠い目)
帰宅途中にはツアーガイドをしている光景をしばしば見掛けたものですが、これからずっと英国に住んで行く当方としては、お世話になることは無いなあと思いつつ、それから10年後にはロンドンの達人と言われるようになってしまいました。たぶんその頃の寄り道と鉄っちゃん的なマニアックな趣味のお蔭かもしれません。
最近では、ツアーガイドもいろいろあるようですが、トリップアドバイザーなどで紹介されるツアーは信頼できると言われています。ただ、紳士の国といえども、万民が紳士であるわけでありませんので、どうぞ現実を直視されてガイド会社とよく話し合い、安全を確認された上で快適な旅行をして頂きたいです。
で、今回ブリ吉が面白いと思ったのは、以下のツアーです。
レビューも参考にしましたが、「あ、この人知ってる」というものも含めて吟味しました。
但し、それぞれのツアーガイドは信用に足る筈ですが、ブリ吉が面白いと思っただけで、安全や内容については自己責任になりますので、よぅく吟味されて下さい。
殆どが英語のガイドですが、チャレンジしてみたい方は、どうぞお気張りやす。
Bowl of ChalkとはWalkを表すコックニーなのですね。こういうところが気に入った理由です。けっこう安易です。語りが楽しければ、内容以上に楽しませて貰えますから、人気あるガイドツアーには情報以上の楽しさがあると思われます。
ついでに言うと、ブリ吉なら「ロンドン裏小径ツアー」とか「漱石の辿った道」とか「ブループラークを辿ろう」とか「ロンドン川巡り」などなどなどが出来ると思います。でも、ブルーガイドの資格を持っていませんので、皆様とのご同伴は叶いませんが、このブログ上か、他のウェブ記事で小出しに紹介させて頂くつもりです。
以上、ブリ吉でした。
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