みなさんこんにちは、今日も寒いですね~!
年末、なんだかんだで忙しい日々が続いていると思います。
みなさん、この後に待っているホリデーを楽しく過ごすためにも、風邪にくれぐれもお気をつけください。
今日は「フォトエッセイとイラストで楽しむちいさなカタコト*イギリス英語ノート」の著者である、市岡綾乃さんによるイギリスのマナーハウスのご紹介です。
イギリスの田舎に建つマナーハウス、憧れますよね~!!
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
イギリスは階級社会の国。
ヨーロッパ諸国には貴族制が残っている国が多いものの、「貴族院」が存在し、政治的な力まで有する貴族が存在するイギリスには、やはり独特な魅力があるように感じます。
そんなイギリスの魅力や歴史に触れたい、という方は、是非ロンドンから足を伸ばして、郊外のマナーハウスに滞在してみてはいかがでしょうか?
マナーハウスとは、中世のヨーロッパにおいて荘園領主が建てた邸宅のことですが、今ではこれらのマナーハウスが、高級ホテルとして使用されていることが多いのです。
日本で言えば、歴史的建造物を改装して高級旅館として運営されている…みたいな感じでしょうか。
私は以前、ロンドンから車で2時間ほどのStaffordshireのRichfieldにあるマナーハウス「Swinfen Hall Hotel」に滞在したことがあります。
私が滞在したSwinfen Hall Hotelは、1757年に建てられたものだそうですが、当時はSwinfen夫妻+55人の使用人が暮らしたいたのだとか!
その豪華な暮らし振りは、暖炉のあるロビーから味わうことが出来ます。
水色とオフホワイトで統一された内装が本当にエレガントで、女性ならきっとテンション上がるはず~
1階にはお茶をしたり寛げる小さなお部屋スペースがいくつかありますが、
お酒を頂けるBarエリアはまた違った雰囲気で、素敵なのです☆
拙著でも紹介しているSwinfen Hall Hotelですが、本に掲載する為に、外観のお写真をリクエストしたところ、快く承諾して下さり、何枚もお写真を送って下さり、その温かいホスピタリティーを大変嬉しく感じました。
昔ながらの邸宅ですので、エレベーターはもちろん無し。スタッフの女性にスーツケースを運んでもらうのが心苦しかったのですが、「いつものことで慣れてるのよ!」と言いながら、スーツケースを両手に抱え笑顔で2階までサッと運んで下さり、その逞しさにも感動(笑)
ロンドン市内のホテルですと、良いホテルに泊まってもスペース的に狭いことが多いのですが、そこはさすが郊外のマナーハウス。2階にある客室も十分なスペースがあり、本当にゆったり寛ぐことが出来ます。
時間を気にせずゆっくりとお茶を頂きながら、マナーハウスで過ごす休日。
お時間を作って、是非一度体験してみて下さいね。
Swinfen Hall Hotel
Lichfield Staffs WS14 9RETel: 01543 481494
著者紹介
市岡綾乃[イチオカアヤノ]
青山学院大学・国際政治経済学部卒業。日本航空株式会社及び、ヴァージンアトランティック航空の客室乗務員を経て、現在アイザック・エアラインスクールで講師を務める。神奈川大学、某短大などでエアライン就職講座も担当し、毎年数多くの学生・社会人を客室乗務員として輩出している。その傍ら、「身体の中からキレイになる」情報を発信する、Natural/Organic Beauty Shop「In Crew Styles」を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ブログ: 美人の一歩 ・元客室乗務員がお届けする「美しく健康に、そして幸せに生きる」秘訣いつも最後まで読んでいただき、ありがとうございます。ブログランキングに参加しています。毎朝チェックして励みにしていますので、ポチっと一押しよろしくお願いします!