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Channel: Britain Park  - 英国政府観光庁 -
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Wedgwoodの「ワイルド ストロベリー」誕生50周年記念

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皆さま、こにちは。
牧歌ブリ吉でございます。

先日、英国大使館大使公邸でWedgwood社様(在日法人名はウォーターフォード・ウェッジウッド・ジャパン)がメディア関係者などを集めた「ワイルド ストロベリー」誕生50周年記念のレセプションが行われました。

社長のジム・ハーディングさんと名刺交換する際に、ブリ子さんは言いました。

「私、来年行きます」

そうです。ウェッジウッドでは工場見学が可能なのですね。もちろん、ブリ子さんは社長にお願いして、一歩踏み込んだ(!)取材をして来られるでしょうから、皆さん期待しましょう。

と、ブリ子さんに要らぬプレッシャ-を与えつつ、レセプションの様子です。

 
ティム大使(駐日英国大使)自らが案内してくれました。

「どのメディアに載せるんですか?」と大使に聞かれたので、「英国政府観光庁です。僕はブリ吉として書いてますよ」と答えると、大使は「え、ブリ吉? 全然知らなかった。毎回読んでますよ」とのこと。大使も読んでいるとは意外でした。実はブリ吉と大使は30年来の友達でおます。あまりにも近すぎて、お互いのことを意外にしらなかったりして…。

 

「屋外で陽光に映える色合いの陶器に仕立てた新作のアルフレスコ・コレクションです」と、和文の説明書を読んだ大使が英語で説明してくれたので、別角度から撮影してみました。惜しむらくはあの説明表示の内容がピンボケで解読不可能でした。せめて画像を楽しんで頂きたく。

10年ほど前、某誌のレストラン紹介でアルフレスコ(戸外の)という言葉を用いたら、読者様から「やたらと横文字を使うな!」というお叱りの言葉を頂いたことがありますが、もはや言葉としての市民権を得つつあるのですね。実際、レストランはその頃から多角化が始まり、戸外、店内、カウンターの三つの空間を、朝昼晩という三つの時間で効率よく回転させる時空間システムが展開され始めたのです。その際に、アルフレスコを備えたレストランが最も集客率が上がるという試算もされていましたが、実際はどうだったのでしょう?

では、以下ワイルドストロベリーの数々をご覧ください。



 


手前は3種のベリーを載せて苺とクロテッドクリームを挟んだスコーンのサンドイッチでした。どれも苺尽くしであります。驚異的な美味さと見栄えでございました。





レセプションが終わるとこのケーキはどうなるのだろう、ともっぱらの語り草になっていたストロベリーケーキであります。

 



ブリ吉はこの右のフルーツサラダの中にピムズか、ブランデーを入れたい衝動に駆られましたぞい。


 
ソシテ、ピクニック用のお子様セット。(イギリスなだけに、リス ブリ子)

 


ウェッジウッドと言えば、これは外せませんね。「エリザベス ティーセット」

絵柄にあるシルエットデザインを提案したレディー・テンプルトンは、英国王室のメンバーであり、有能なアーティストでした。家事を行う母親と子供という博愛こもった日常生活が表現された「日常生活」シリーズは18世紀当時、当時大変人気を博しました。熟練の職人が、繊細なレリーフを一つ一つ丁寧に手作業で貼り付けて、仕上げています。

  


トンキン ティーセット Tonquin Tea Set

美しい装飾が施されたトンキンパターンは、自然をテーマにし高度な装飾性により大胆かつ鮮やかなデザインを実現しビクター・スケラーンにより特別デザインとして再現されいろいろな組み合わせ制作されました。「トンキン ハニーセット」は1830年のパターンブックに残る絵柄を元に、ハンドペイントでクリサンセマムやトケイソウが描かれています。



 

モデルさんたちは同じ人間とは思えないほど顔が小さく、腕と脚が長いのであります。ウェッジウッド製品のヘビーユーザーだったり、販社だったりされるので、撮影御免の方々も多くおられました。



 

で、こちらはご愛嬌。ウェッジウッドの中でも絶販になってしまったサムライ。
ブリ吉宅の私物ですが、10年以上前に当時の大使夫人と一緒にBS1など日本のテレビに出演したことがあります。

ウェッジウッドをもっと近くに感じてみたい方は、是非英国へ。

ロンドン・ユーストン駅から電車で90分、ストーク・オン・トレント駅下車してタクシーで15分。

ウェッジウッドミュージアム

ウェッジウッド・ビジターセンター
http://www.wedgwoodvisitorcentre.com/

※2015年のリニューアルオープンに向け、ビジターセンター、
ミュージアムともに、は、12月24日より4月まで、暫くクローズとなります。

以上、ブリ吉でした。

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